ロードバイクで運動を行い始めた理由に膝痛がありました。
元々、ジョギングが趣味だったのですが、20代後半から膝痛によって走れなくなってしまいました。
15分程度、軽めのジョギングで左膝に痛みが走り、歩くことも困難になります。
医者にいくつかかかりましたが、原因はしっかり、わかりませんでした。
医療には素人ではありますが、調べてみると、おそらく腸脛靭帯炎の可能性が高かったです。
腸脛靭帯

(C)日本シグマックス株式会社
ランナー膝と言われている症状のようです。
走ることで膝に負担がかかっていることは間違いないため、まずはジョギンを辞めました。
しかし、運動はしたい。色々、調べると水泳とロードバイクは膝に負担が少ないことがわかりました。
まずは水着を買うだけで行える水泳をしてみました。
何回か、行っていううちに、プールまで移動することが億劫になってきました。
ロードバイクは、購入に費用がかかるので、ためらっていましたが、とりあえず買ってみることに。
まずは膝痛より、ロードバイクで走る楽しさが先行しましたがw
驚くことに膝痛がありません。
2時間程度、しっかりと汗をかきながらロードバイクを漕いでも膝が痛くならないのです。
とても気持ちよく運動ができます。
そして10年程度経ちますが、40代前半の今もジョギングをしていた頃の膝痛はありません。
疲れやオーバーワークによる、膝周りの違和感はあることがありますが、翌日には回復しています。
腸脛靭帯炎の時のような痛みではないです。
どうしてロードバイクでは膝痛が起こらないかは、ジョギングのように地面にドンと衝撃がかかることがないからだと予測してます。
最高で10時間、ロードバイクを連続で乗っていても大丈夫でした。
ただし、ロードバイクではダンシングなどと言う立ち漕ぎを連続して行っていると膝に痛みが出ました。
立ち漕ぎは、よく考えるとジョギングに近い体勢です。
これがよくないのだと思います。
しかし、2〜3分程度であれば問題ないようです。
ダンシングは疲れを分散させる重要なテクニックなので、無理をしない程度は使っています。
それとビンディングシューズと行ってペダルと足を固定するものを使っていて、引き足という、足を持ち上げる時もペダルに力を加える時も膝が痛くなりました。
腸脛靭帯が伸ばされている感じがわかります。
一応、ロードバイクに走った後は、腸脛靭帯を含めて全身のストレッチをしています。
準備運動のストレッチはほとんどしないです。
なんだか面倒なのでw
膝痛に悩まされる時期がありましたが、現在は長くロードバイクによって運動を行えています。
もし膝痛に悩まされていらしゃる方いれば参考になれば幸いです。