ファベロ Assioma PRO RS購入レビュー

パワーメーターペダル、ファベロ Assioma PRO RS-2を購入しました。

イタリアのメーカーで、2代目のパワーメーターになっています。

このパワーメーターの特徴としては「ペダル型になっておりすぐ取り付け可能」「両足と片足の双方が販売されている」「シマノSPD-SLクリートの使用が行える」「軽量で片方が123.5g」「パワー精度±1%」です。

価格は136,400円(税込)でした。

元々、SPD-SLを使っていて使えるだけで使用できました。

クランク型などさまざまなパワーメーターが販売されています。

バイクを新車にしたタイミングでクランク長を165mmにしており、今後もクランク長を変更することが会った時に対応しやすいようにペダル型を選びました。

また軽量で片方のペダルが123.5gになっています。両足で247gです。

シマノSPD-SLの両ペダルとAssioma PROの重量は以下の通り。

Dura-Ace 228g

Ultegra  248g

105  265g

Tiagra 310g

Assioma PRO RS-2 247g

アルテグラより、1gだけ軽いです。

20g前後の差ですにで気にしなくてもいいくらいですが、、、。

スタックハイトは10,5mm、Qファクターは53mmになっています。

Qファクターは53mmです。SPD-SLのQファクターは52mmなので、1mm広がっています。

実際に使った感想としては1mm広がっても違いはわからなかったですね。

鈍感なだけかもですが。

(C)NICHINAO

取り付けについては、ペダル用のレンチが必要になります。

写真の様なレンチです。

このレンチは細い本体なのでクランクに傷が付きにくい様になっています。

またシマノペダルは私は行ったことはないですが、六角レンチでも取り付けを行えないますが、Assioma PROは充電や起動の確認ランプがあり、六角の穴がありません。

写真のようになっています。

取り付けの前にはネジ部分にグリスをつけました。

実際は指で塗っていますよ。

特に問題なく取り付け完了です。

小さな銀色のチョボが充電用の端子です。

ここに専用の充電プラグを取り付けて充電します。

プラグはUSB-Cなのでコードは専用ではなくても使えると思います。

このプラグを失くすと充電できなくなるので慎重に保管したいところ(:^^)

充電中は、ケーブルがゴチャつく感じはありますね、、、。

ランプは充電中点灯するのでわかりやすい。

早速、三本ローラーで動作確認しましたが、問題発生。

サイコンがパワーメーターを認識しません。

そこで、専用のアプリをスマホにDLしてアクティベートだったと思いますが、行ってサイコンがパワーメーターを認識するようになりました。

必死だったので写真と手順をしっかりと覚えていないので申し訳ないですが、アプリでAssioma PROを起動させるような作業が必要でした。

ペダリング中に撮っているのでブレててすみません。

ちなみにアプリで写真のように充電残量やペダリング分析を行えます。

自分のペダリングが定量的にわかるのは、効率向上や癖などを知るのに役立ちそうです。

またケイデンスセンサーも付いているので、自動的にサイコンはケイデンスも標準的してくれました。

実際に外に走ってみてパワーがわかると、風の影響があっても速度ではなく、今自分がどれだけの力で漕いでいるのかわかるのでペースを維持しやすいですね。

追い込むトレーニングの際にもパワーがわかると定量的に記録を行えるので、今後どのように効果が現れるか楽しみになりました。

ちなみに新品の黄色クリートが付属しています。

裏面はロゴがあってかっこいいですね。

ファベロ Assioma PRO RS購入レビューでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする